売れば完了、庭先だけ脱炭素 ESGマネーが圧力: 日本経済新聞

世界的な脱炭素のうねりが化石エネルギー関連の上場企業を事業売却に駆り立てている。ところが、売却先の過半は温暖化ガス排出量などの開示が乏しい非上場企業で、いわば「庭先だけ」の脱炭素になるリスクをはらむ。株式市場で石炭、石油などを目の敵にする「ESG(環境・社会・企業統治)マネー」の猛威は意図せず脱炭素の針路をゆがめかねない。「これから稼げるというタイミングだったが、株主からの圧力を考えると……」
— 読み進める www.nikkei.com/article/DGXZQOGD27AC90X21C21A2000000/

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