NY粗糖5カ月ぶり安値 ブラジルの供給懸念が後退: 日本経済新聞

砂糖の原料である粗糖の国際相場が下落した。指標となるニューヨーク先物(期近)は6日、一時1ポンド18.15セントと前日終値に比べて1%下がり、2021年8月上旬以来の安値をつけた。最大生産国ブラジルの降雨量が増え、供給懸念が後退した。ブラジルではラニーニャ現象による少雨が懸念されていたが、足元では平年並みの降雨がみられている。20年10~12月の降雨量が平年より少なかった経緯もあるだけに「雨量
— 読み進める www.nikkei.com/article/DGXZQOUB071BM0X00C22A1000000/

コメントを残す

Follow on Feedly
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。