子供たちに継承する未来はそれでいいの?

日本が国際競争力を失った納得の理由。先進的な研究開発も“宝の持ち腐れ”にする「企業文化」の残念さ | Business Insider Japan

「日本では、意思決定者に対する科学者の助言、科学者と政策決定者のコミュニケーションが行われていません(中略)そのことについてもっと考えるべきだと思います」2021年のノーベル物理学賞を受賞したアメリカ・プリンストン大学の上級研究員、真鍋淑
— 読み進める www.businessinsider.jp/post-244020
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参考記事


参考記事の題目で触れられている内容は、
触れられるようになってから、
年単位の月日が経過していると思いますが、

私の地元では、
そういった危機感を持って、
企業活動をしている企業は極めて少数です。


当然、街は廃れていっていますし、
人口の流出に歯止めがきいていません。
(立地:都内から車で最短60分程度)茨城県下妻市


利点を言うなら、
土地は安いし、用途地域等の制限もさほど設けられていないですし、
20分程度車を走らせれば、高速道路を利用できますし、
街の中心部を2本の国道が走っており、物流の拠点としても申し分ありません。
また、
電車(機動車)とバスも走っていますので、

ビジネスをしやすい環境ではあるのです。


宝の持ち腐れ感を強く感じます。

『街』としての競争のポテンシャルは高めであると私自身は感じています。
(街づくりの非営利団体の代表をしております。)

観光スポットとしても活用できる拠点があるため、
観光事業に力を入れようとしている大人が多いのですが、


観光事業をうって、
そこで来ていただいたお客様をもてなせるだけの経済が、
そもそもまわっていない状況下で、
果たして心から楽しんで帰っていただき、
リピーターになってもらえるのかは甚だ疑問です。

私の見解としては、
しっかりとした経済の循環を、再構築することが肝要と考えています。

子供たちに継承すべき循環を備えた経済力を街の企業で担えてこそ、
うった観光事業が活きてくると私は考えています。


地方の現状について 、
個人的な見解で触れてしましましたが、


日本という小さな島国は、
エネルギー資源にしても、
食糧資源にしても、
現状では自国で補えるような状況にありません。
そういった中で、
競争力を失い、
海外に対し、日本の優位性を失えば、
国民が生活するために必要な資源を海外から持ってくるにしても、
海外との交渉材料が弱くなることは明らかです。
それを補うために
お金を積むのか?という選択肢は、
そもそも悪手と言えるように個人的には考えています。


地元も含めてですが、
将来、子供たちが思いにもよらぬ苦労を強いられるような未来にしないためにも、
我々、先に大人になった者が率先して頑張りたいものですね。
















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